猫がいても旅行は行ける!お留守番に必要なグッズやペットシッター、ペットホテルなどご紹介

猫を飼おう

猫に限らずですが、ペットを飼っているときの悩みの一つが旅行などのお出かけです。日帰りなどであれば気持ち的にも比較的お留守番をしてもらうことも考えてしまいますが、旅行はどうでしょうか?

結構不安になるかもしれませんが、実は猫を飼っていても少しの期間であれば、お留守番をしてもらって旅行に行くことができます。そこで猫にお留守番をしてもらうための準備をご紹介します。

飼い主さんどこにいくニャ?

 

お留守番は最大2日まで!

犬はリーダーの下で集団で生活をする生き物なので、お留守番は厳しいですが、猫は集団で生活をする生き物ではないので、遊べる道具を用意してあげれば遊んだり、寝たりして比較的お留守番をすることができます。それでも性格や年齢にもよりますが、お留守番をさせるのは2日が限界と思ってください。

猫の気持ちの問題もありますが、何よりトイレを数か所置いても掃除ができないので、清潔な猫からすると、ストレスが溜まってしまいます。

少しの間はお留守番できるよ!でも早く帰ってきてね!

 

一緒に連れていくのはやめたほうがよい

よくキャンプとかで犬を一緒に連れて行ったりすることがありますが、猫はできればやめたほうがよいです。

猫は自分のテリトリーを非常に大切にするため、旅行先に連れて行くのはかえってストレスをため込んでしまいます。また、旅行先で脱走してしまうと、探すのも困難なので、猫を旅行先に連れて行くのはやめましょう。

環境が変わると落ち着かないから家に居たいな・・・。

3日以上預ける場合は誰かに来てもらう

 

3日以上の長期にわたって旅行をしたい場合には、ペットシッターや友人、家族にカギを渡して世話をしてもらいましょう。また、行きつけの動物病院ペットホテルに預けるのもおすすめです。基本的に動物病院やペットホテルの場合は予約制であったり、事前に打ち合わせが必要なので、比較的早めに計画を立てるようにしましょう。

 

猫にお留守番をしてもらうために必要なものは3つ!

では猫にできるだけ快適にお留守番をしてもらうために、いくつか準備をしましょう!

1:自動給餌器

お留守番をしてもらう場合には必須です。ご飯の用意は大体出かける日数+1日分は多めに用意をしておきましょう。自動給餌器は大まかに2種類あり、セットした時間に蓋があく食事ケースやご飯を出してくれる自動給餌器などがあります。腐るといけないので、基本的にドライフードを用意します。

おすすめの自動給餌器はこちら

食べられる量が5~200gまで設定できるのと、一日4回までご飯を分けられます。

特におすすめなのが、飼い主の声を録音できるという点です。決められた時間に声が流せるので猫の心配が軽減されます。

中にはモニターなどカメラがある自動給餌器もありますが、そこまでは不要だと思います。それでも、猫の状態を知りたかったり、心配性の方はカメラ付きも考慮に入れてもよいです。

カメラ付き

 

2:自動給水器

自動給餌器と双璧をなす重要なグッズは自動給水器。以前にも自動給水器をご紹介しましたが、それで十分だと思います。自動給水器でなくても、いくつかの場所にお水を置いておくというのもよい豊富尾ではありますが、やはりほこりや、倒してしまう可能性から、自動給水器を用意してあげるのがおすすめです。

二匹いるときにおすすめの給水器はこちら

少しお高いですが、噴水のようになっていて、好奇心旺盛な猫は飽きずに遊ぶこともできます。

 

3:予備のトイレ

本サイトでは基本的に猫の数+1個のトイレの用意を推奨していますので、そのままで十分です。猫のトイレが猫の数と同じ場合には、+1つ用意しましょう。また、普段はそこまで旅行しないから・・・。という場合には、折りたたみが可能なお出かけ用猫トイレはおすすめです。

 

危険な場所の封鎖

留守中の猫は家の中を色々探索します。その中で普段は飼い主がいるから問題ない場所への封鎖が重要になります。特に調味料や刃物などがあるキッチンや、トイレ、風呂場など事故が起こりそうな場所は封鎖を必ずしましょう。ただドアを閉めるだけだと猫はジャンプしてドアを開ける必要があるので、紐で縛ったり、ドアストッパーを使うようにしましょう。

超便利なドアストッパー

OPPO KnobLock

長期間の外出の場合は人の目に!

3日以上外出する場合には、猫の安全性も考えて、誰かに世話をしてもらうことを考慮しましょう。

その1:ペットシッター

家族や友人がお世話をしてくれるのであれば、安心ですが、周りの人で都合がつかない場合には、ペットシッターがおすすめ。ペットシッターは食事やトイレのお世話から、ブラッシング、遊びなど、契約によって様々な対応をしてくれます。

子猫や老猫はホテルなど、場所を変えるとストレスをためやすいことがあるので、その場合には、信頼できるペットシッターに頼むのが安心です。そのため、安易に選ぶのだけはやめましょう。

ペットシッターを選ぶPOINT

猫の扱いに慣れている人か

契約書や保険など、安心できるところか

事前の打ち合わせをしっかりできるか

相場は大体1時間3000円~4000円のところが多いですが、時間内であれば、猫のお世話に他にも、郵便物を受け取ってくれたりもしてくれます。ペットシッターに依頼をする場合には事前に猫の様子などを見ながら打ち合わせを必ず行い、問題なければ正式に契約をしましょう。

 

その2:動物病院やペットホテル

他人にカギを預けるのが不安という人も多いと思います。そのほか、猫が持病だったり、家に誰かを呼ぶのが厳しいという人は、行きつけの動物病院か、ペットホテルも結構おすすめです。

猫に病気があったり、飲ませる薬などがある場合には動物病院をおすすめします。そうでない場合にはペットホテルを選びましょう。ペットホテルの相場は大体一泊5000円~7000円ほどです。

良いホテルを選ぶPOINT

猫専用の部屋があるか

ワクチンの接種などはあるか

施設が清潔か

どちらの施設にしても、預ける場合には、飛び込みは基本的にNGです。病院にも迷惑が掛かりますし、そもそも即日入れることも少ないです。事前に下見を行い、家から持ってきてもよいものや、病気の有無などを確認して、猫を安心して預けられる用意をしていきましょう。

おすすめなのは空港で預けられるペットホテル羽田空港ターミナル内のペットホテルです。

3日前から予約できる融通の良さと、ワクチンの接種をしっかりおこなってくれる点と、清潔さがウリですね。引き渡しは羽田空港の第一ターミナルでも第二ターミナルでも可能なのが便利。

 

猫の性格を知ったうえで、お出かけしましょう

猫はもともと単独で行動する生き物なので、一人ぼっちには耐性はあります。

でも猫を長時間放置するのは、飼い主としては不安がいっぱいですよね。そのため預かってくれる人や、施設はとても安心ですし、そうでなくても、お出かけするためのグッズをそろえておくのは鉄則です。

帰ってきたときに猫がじゃれてきたらそれはさみしかった証拠です。

お出かけから帰ってきたら猫をたくさんほめてあげて、一緒に遊んであげるようにしましょう!

 

 

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