大好きな猫が亡くなったら?埋葬方法やペットロスにならずにお別れする心構えをご紹介

猫を飼おう

飼い猫の寿命は少しずつ伸びいていて、猫の平均寿命は13歳くらいまでになりました。人間でいえば、70~80歳にもなります。でもどんなに長くいたいと思っても、別れはいつかやってきます。猫の寿命は飼い主さんより短いのです。

しっかりお別れをするために、心得ておきたいポイントや埋葬方法などをご紹介します。

 

今までありがとう!悲しんでくれるのはうれしいけど、いつまでも悲しまないでね!

 

こんな場合におすすめ

弔い方が分からない

大切なペットを業者に弔ってほしい

ペットロス症候群かもしれない(なるかもしれない)

 

弔い方は大きく分けて3つある

自分の住まいや環境によって選べる弔い方が変わることがあります。弔い方は大きく分けて3つあるので、しっかり確認しながら決めましょう。

自宅で埋葬する
ペット葬儀社にお願いする→おすすめ!★
自治体に連絡する

 

自宅の庭で埋葬する

自宅に庭があってスペースを確保できるのであれば、土葬をすることができます。

しかし自治体の条例で埋葬が禁止されているかどうか確認しましょう。

埋葬するときは、プラスチック素材や缶の様なものを一緒に入れると土にかえるのが遅れてしまうので、土にかえりやすい素材に入れて最低1m以上の深さまで掘って、そっと入れるようにします。その際に、踏み荒らすことのないように、石などで墓石を立ててあげると良いでしょう。

仮に伝染病で亡くなった場合は火葬しなくてはなりません。

 

ペット葬儀社依頼する

霊園に行かなくても、自宅で火葬ができるのが、ペット葬儀社の良い所。

ペット葬儀社は移動火葬車といって、自宅にまで猫の遺体を引き取りに来て、車中で火葬するというサービスです。住宅街の場合には、火葬だけ他の場所で行うケースもあります。また人と同じように、自宅に祭壇を作ったり、出棺までする業者もあります。

火葬のタイプ

個別に火葬する「個別葬」

他のペットと一緒に火葬する「合同葬」

火葬に立ち会って骨を拾う「立ち会い葬」

 

ペット葬儀社を見てみる

ペット霊園で見送る

ペット葬儀社同様に、火葬をしてくれるペット霊園への依頼も最近増えています。ペット霊園ごとにシステムや料金が異なりますので、問い合わせてから利用しましょう。

ペット霊園での火葬も葬儀社同様に、合同葬、個別葬、立ち会い葬の3通り。立ち会い葬は骨を拾うこともできます。

自治体の役所等に相談してみる

自宅て看取った猫の遺体は、各自治体の保健所や清掃局に引き取ってもらうのが一般的です。ペット専用の火葬場があったり、ペット霊園に依頼をしている自治体があります。ますは聞いてみることをお勧めします。地域の保健所や役所に方法や費用を聞いてみましょう。

 

愛猫が亡くなったらまずやることは?

可愛がっていた猫が心地よく天国に行けるように、やれることをやりましょう!

 

お別れの準備をする
お別れまでの時間を設けよう
火葬、埋葬をする
写真を飾ろう

まずはすぐにお別れの準備をしよう

日差しの当たらない涼しい場所を選んで安置をしてあげましょう。すぐに処置をしないと臭いが出てしまうかもしれません。箱や籠の底に新聞紙を敷いて、その上に保冷剤を置いて、バスタオルなどで敷きます。

身体を綺麗にしてタオルなどでくるみましょう。病院で亡くなった場合は、病院で清めてくれます。

お別れの時間を設ける

思い出の写真屋遺品とともに、楽しかった愛猫との時間をゆっくりを振り返りましょう。猫とも思い出は飼い主さんだけのものです。しっかり心に刻んで「さようなら」といいましょう。

火葬・埋葬する

自宅で埋葬したり、火葬する場所まで猫を連れていきます。ペット葬儀社であれば、自宅まで引き取りに来てくれますし、自治体でも、引き取ってくれることが多いです。

遺影や写真を飾る

火葬してお骨を持ち帰った後はお骨と遺影を一緒に飾ってもよいかもしれません。愛猫は天国に行った後も見守ってくれます。

 

ペットロスにならない方法は?

愛猫との別れは本当に悲しいものです。当然悲しく、心に穴がぽっかり開いたような喪失感を感じることもありますが、ペットロス症候群は落ち込みが深く、日頃の生活にも支障を感じてしまいます。そういったペットロス症候群にならないための心得をご紹介します。

いつまでも悲しまれると、こっちも悲しいよ!

過度な精神依存状態は危険

何より猫が大事、猫がいないと生きていけないと思い詰めてしまうのはペットロス症候群になりやすい典型的な例です。猫に構ってばかりは猫にも負担になります。

適度な距離感を持った関係がお互い幸せです。

 

別れをしっかり行う

これが一番大事。

家族同様に暮らしてきた猫の死は深い衝撃を受けますし、喪失感からなかなか抜け出せなくなる人もいます。その結果食欲不振や疲労感などに悩む人がいます。

そういったことにならないために大切なことは、「きちんと見送ってあげる」ということです。それを新たに人生の旅立ちとすることで、喪失感を最小限に抑えて、平常心を取り戻す飼い主さんは多いです。

人と同じく猫が逝ってしまった事実をしっかり受け止めないと前に進めません。

猫好きの友達に話を聞いてもらって、猫との思い出を共有してもらうのも一つの方法です。

猫に感謝をすると良い思い出になる

猫はきまぐれてお世話が少し大変だったかもしれません。でも猫といることで喜びや癒しを沢山もらいました。「助けられなかった」などの後悔や反省は持つべきではないんです。

愛猫が生きられた時間を精一杯共有できたのですから、一緒に過ごせた時間に感謝しましょう!

 

火葬業者に連絡をするなら

最後におすすめのペット葬儀社をご紹介します。

 

ペット葬儀110番

全国どこでも対応可能なペット専門の葬儀屋さんです。住んでる地域によって、ペット霊園が無かったり、自治体があまり対応してくれないこともあります。そのため、全国対応はとても嬉しいです。

おすすめポイントは

個別火葬、合同火葬、お立会い火葬にも対応

専用車で、自宅や指定の場所にも来てくれる

提携霊園に埋葬又は骨壺を引き取れる

いつでもキャンセル無料

 

 

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愛猫との楽しかった思い出を大切に送り出そう!

楽しかった愛猫との思い出は飼い主さんだけのものです。

愛猫が逝ってしまったら悲しいのは当然のことです。ペットロスというのは、ペットを飼っている人はみんな陥る可能性があります。でもいつまでも悲しみに浸っていると、愛猫も天国で安心できません。そうならないために大切なことが「きちんと見送る」ことです。

気持ちを整理して、快く見送ってあげましょう!

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